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あかんまず充電がない

ぼくは正常だよ

ArchLinuxでMinecraftSpigotサーバーを構築する

最近めっきり寒くなってきて一日をほぼ布団の中で過ごしているタケヤリです

最近はじめた某スーパーのバイト代が振り込まれたのでお給料でConoHaVPS https://conoha.jp を契約しまして最近流行ってるからなどという不純な理由でOSにArchLinuxを選択しました。サーバーを借りた目的はnode.jsを使って何かソシャゲのようなものを作ってみたいなと思っていたりあとMinecraftのマルチプレイサーバーを作りたいというものですが、調べた限りではArchでMinecraftサーバーを構築している記事は見当たらなかったのでここに書いてみることにしました。

前提

Javaがインストールされていること。

されていない場合はこの記事などを参考に導入してください。

masahito.hatenablog.com

使用したいポート(デフォルトでは2565)が開放できていること。

できていない場合はこの記事などを参考に開放してください。

Uncomplicated Firewall - ArchWiki

Spigotのダウンロード

Spigotのお求めのバージョンをSpigotのJenkins

Public [Jenkins]

からcurlなりwgetなりのお好みのコマンドでダウンロードしてください。

BuildTools.jarを実行してビルド

さきほどダウンロードされたBuildTools.jarをjavaコマンドで実行してSpigotをビルドします。

$ java -jar Buildtools.jar

これであとはBuildToolsが勝手にすべてやってくれます。

いざ起動!

ビルドが無事に終了したらサーバーを起動することになりますが一点だけ注意が必要です。Minecraftサーバーを起動するにはEULA.txtにtrueと記入しなければなりません。

これはどのOSでもサーバーを初めて起動するときに必要なので覚えておくといいでしょう。

まずjavaコマンドでビルドされたサーバープログラムを実行します。

java -jar spigot-ダウンロードしたSpigotのバージョン

そうすると起動してすぐエラーでサーバーが停止すると思いますのでnanoやvimなどのお好みのエディタでeula=falseとなっているところをtrueに書き換えて保存しましょう。

これで通常通りにサーバーを使用することができます。

これであとはお好みのプラグインを入れたりして思う存分にMinecraftの世界をいろんな人と共に楽しんでください!